ミヨヒコ

ミヨヒコ

会社方針

  1977年オープン当時の画像

1970年代、初代代表 髙安博文 が 『子供たちの喜ぶ顔がみたい』 と、茨城県神栖市に “おもちゃのミヨヒコ” をオープンいたしました。
『おもちゃのミヨヒコ』は、茨城県神栖市を拠点にした小売販売店です。

ミヨヒコは「子供たちの喜ぶ顔が見たい」をコンセプトとし、地域密着をモットーにして、玩具販売のみならず、地域の方たちとのふれあいの場を提供し「地元を大切にする」気持ちで、開業当初から営業を続けております。
気軽にお立ち寄りください。

ミヨヒコのオープン当時は、好景気も手伝い、絵本に出てくるお城をイメージした店内は、子供たちの楽しそうな声でにぎわいました。
大流行したラジコンは、自動車整備士資格を持つ初代代表の器用さが幸いし、子供たちからの依頼のラジコン車を何台も組み立て上げ、皆でレースをしたりして盛り上がっていたものです。
ポケットバイクなども人気でしたが、徐々に室内でゲームなどで遊ぶ形に移行していきました。

1983年に竣工いたしました平屋のテナントは、現在も個性あふれる店舗が人気を博しております。
更に、1996年にビルを竣工し、ミヨヒコビルのテナントにも個性あふれる店舗が入居され、現在も賑わっております。
ミヨヒコビル竣工の際に“おもちゃのミヨヒコ” は、ミヨヒコビルの1Fに移転して地域に根差した営業を続けております。
その後、貸切バスを開業、ミヨヒコHK-Ⅰ・ミヨヒコHK-GⅠ・ミヨヒコHK-Ⅱ・ミヨヒコHK-GⅡを竣工し、現在に至ります。

初代代表は、とても好きな言葉として、常々 “Give and take” (世の中は相持ち…世の中は互いに助け合うことによって成り立つもの)という言葉を使っておりました。
『助けてもらったことは、倍以上にしてお返しする』という気持ちで、地域の皆様へ還元できるようにしたいと思っております。

これからも初代代表の想いを繋いで『子供たちの喜ぶ顔がみたい』を実現する努力を続けていきます。


代表メッセージ


皆様には、いつもお世話になっております。

ミヨヒコは、1977年(昭和52年)に創業し、平成29年は40年目という節目の年に当たります。

初代が始めたミヨヒコもオープンから早数十年立ち、オープン当時、小学生だった私は夢中で仮面ライダーのソフビ人形や戦隊ヒーローの「超合金」で遊び、ラジコン、プラモデルを作っては楽しんだものです。
今では私の子供が夢中で「おもちゃ」遊びをしていますが、その笑顔を見ると幸せな気持ちになります。

玩具販売から始まり、貸店舗、テナントビル、貸切バス事業、賃貸マンション、賃貸アパートなど、事業を進めて来ましたが、これからも「変わらない強さ」と「変わることへの勇気」を念頭に、営業を続けていきたいと思います。

また、神栖市との災害協定を結び、ミヨヒコHK-Ⅰ(平成24年締結)、ミヨヒコHK-Ⅱ(平成27年締結)が津波避難ビルに指定されています。

これからも、地域の皆様の力になれるよう、私も、初代代表の思いを受け継いで『子供たちの喜ぶ顔がみたい』と願い、こらからも活動をしていきたいと思っています。

ここまで育ててくださった地域の皆様とともに、これからもミヨヒコの価値の向上に努めてまいります。

 


ミヨヒコの歴史

1977年12月20日
茨城県神栖市平泉12入会(現 神栖市平泉東1丁目)64-182に おもちゃのミヨヒコ 開店
1983年1月吉日
ミヨヒコ同敷地に ミヨヒコテナント(平屋) 竣工
1996年7月吉日
おもちゃのミヨヒコ跡地に ミヨヒコビル 竣工
上記同
おもちゃのミヨヒコ ミヨヒコビル1Fに転居
2004年4月1日
貸切バス ミヨヒコ 設立
2007年9月吉日
株式会社 彦八 設立
2007年10月吉日
ミヨヒコHK-Ⅰ 竣工
2009年3月吉日
ミヨヒコHK-GⅠ 竣工
2009年3月18日
ミヨヒコホームページ 開設
2015年5月吉日
ミヨヒコHK-Ⅱ 竣工
上記同
ミヨヒコHK-GⅡ 竣工